介護士のパターン

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私なりの考えなのだが、介護士には幾つかのパターンがある。

男性介護士と女性介護士

女性介護士

どこの施設でもだいたい女性介護士の方が多い。

そのなかでも離婚歴がある女性介護士はなぜか多い。

これはなぜなのかは人それぞれだろうからはっきりとしたことはわからないが、女性介護士のタイプを探っていくと、ヒステリックか大人しいかのどちらにわかれる。

これも結局は夜勤などの肉体的、精神的な疲労や、自律神経への影響などが原因だろうが、本当にどちらかの女性がやたらと多いのは事実だろう。

少なくとも、私が今まで働いてきた幾つかの施設ではそのどちらかしかいなかった。

私の勝手な考えでは、そこと離婚が関係しているように思えて仕方がない。

男性介護士

男性介護士に女性ほどのタイプは見られない。

だが、もともとは女性社会といってもよいほどの介護の仕事に就くのだから、男性で介護に就くというのは社会的な精神力が弱い者のように思える。

良い言い方をすれば、社会的に平和主義者と言えるだろう。

「ノルマ」や「同僚同僚との競争」、「社会社会したギスギス感」などを避けた結果が介護という仕事ではないだろうか?

そもそも介護という仕事自体、給料も安く、昇給やボーナスにも期待ができない仕事なため、これから家族を支えていくということについてはどう思っているのだろうかと思えてしまう。

また、アートに関わる者が多いのも介護の仕事の特徴で、人によっては結構驚くような過去がある者も少なくはない。

私の勝手な考えでは、心の形というものを女性介護士以上に考えているのが男性介護士の特徴ではないだろうか?

タバコと自己管理

介護の仕事ではどこの現場でも仕事をサボるものは絶対にいる。(詳しくはこちら

喫煙者

介護士の中には当然、タバコをこよなく愛する者も少なくはない。

だが、私の今までの経験では「サボり魔」に限って喫煙者が多い。

確かに私もタバコを吸っていた身なのでタバコについては理解をしているつもりだが、タバコを吸うと何かをするにしても億劫になったり、やたらと体がだるくなる。

ただ「吸うな」とは言わないが、せめて現場から離れるのであれば「離れます」と一声かけてほしいものだ。

タバコを吸うとそれさえも億劫になるのか、だとしてもチームでの仕事という意識は忘れないでほしい。

太ってる介護士

やはり自己管理ができないからなのか、それもと人一倍体を動かすのに筋力を使っているからなのか、太っている介護士にサボる者は多い。

もちろんそうでない介護士もいるだろうが、私が見てきた太っている介護士はどれも怠け者にしか思えなかった。

まとめ

介護には基本的に歩合制というのはない。

歩合制にしてとしても、何をしたから歩合にするのかということによって、介護というものが大きく変わってしまいそうな気がする。

たとえば、排泄介助の人数などをカウントするのか、それとも利用者からの人気や信頼の数をカウントするのか、いくつも考えられることはあるのだが、結局は人の生活ということ、介護には表の仕事と裏の仕事があるということを考えると、やはり歩合制は導入すべきではないと思う。

人の生活なので些細な相談のようなものもあれば、抱え上げなければならないような力仕事もある。

数をこなしたということが大切なのであれば、職員はどんどんと先を急ぐようになってしまう。

利用者からの人気をカウントするのであれば、毎日にようにレクリエーションをすすんでやっていけば自ずと人気はでるであろう。

表の仕事といわれる利用者からの信頼、裏の仕事といわれる食事介助や水分介助そして排泄介助、表と裏の仕事をバランス良くこなしている職員というので歩合にするのであれば、納得できなくもないが、今度はそれをだれが判断するのか、というのも問題になってくる。

判断をする主任などがフェアな判断ができないのであれば、いずれそれは退職へと繋がってしまうだろう。

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kumo

他も見てみたいという気持ちから特養、有料、ショート、デイ、訪問入浴で働いてきました。 特養では介護職として、デイサービスでは立ち上げから運営、そして現在は都内の施設で現場もこなす生活相談員として働いています。 自分の家族介護と介護士としての介護の経験が少しでも介護に悩む方の力になれたらと願っています。
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